昨日のカフェコンサートに続き、今日は毎年出場させていただいている横浜ラポールの芸術市場での演奏です。今回、初の試みとして、遼星のピアノソロに合わせて、Integrated Dance Company-響kyo-さんに一曲踊って頂きました。(この画期的なコラボを企画してくださった、ラポールの芸術市場担当の和田さんに、心から感謝申し上げます!!) ※動画はこちら

響さんは海外公演もしていらっしゃる、スキルの高い前衛的なダンスチームで、メンバーさんには健常なダンサーと車椅子のダンサーがいらっしゃいます。演奏する曲は『何か耳新しい、新鮮な印象の曲を』ということで、ジェイコブ・コーラー氏作曲の『富士五湖』で踊って頂くことになりました。コラボが決定してから本番まで二か月弱、急いで練習し録音したもので、響さんにはダンスの振り付けを考えて頂き、合同リハーサルは前日の夜(カルムのコンサートの後)に一度合わせました。

さすがは響さん、富士五湖の青々とした静かな湖面、そこに鏡のように映る山すそを、しなやかで美しい演技で披露してくださいました。車椅子ダンスを観たのは初めてでしたが、その滑らかな動き、斬新にして優雅な踊りに、惚れ惚れしました。

寄高先生をはじめ、大勢の方々が応援に駆けつけて下さいました。感謝!