灯台下暗し。関内の地下街(マリナード)にも置いてあると聞き、さっそく週末に(昼飯がてら)行ってきました

今回はアカデミー賞でも話題の「あの」グループの2曲。まだ練習中なので、動画はもう少し仕上がってからアップします。品川より人は少ないものの、ここでもプロ級の方が何人も、同じピアノとは思えない!ほどの美しい音色の素晴らしい演奏を披露していました

ところが、面白いもので彼らの鮮やかな演奏よりも、息子の(稚拙な)演奏の方が足を止める人の数が明らかに多い。今「旬」の曲であるし、また目立つように「赤札」を腰から下げていたせいもあるが。スマホを取り出して興味深そうに撮影していく人も何人か。そして、演奏が終わるや否や猛ダッシュで走り去る様子などを見て「何だコイツは!」と思った人も多そう(困ったもんだ…)

上手そうな人が上手にクラシックやジャズを弾いても、「上手だね~」で終わってしまうのに、息子の場合は「!???」と強く印象に残るみたい。「感動」とは少し違うような気もするが…、まぁ、人の心を動かすのは「期待値とのギャップ」だから、その点でギャップは非常に大きいかも

ちなみに息子に言わせると「ボロニアン・ラプソディ」(ソーセージかよ!)、それに「伝説のチャンポン」(?)・・・と、何でも食べ物に化けてしまうのはご愛嬌。演奏後はご褒美にモール内のインド料理屋でナンカレー(お勧め!)を食べて帰りました。ここは近いのでこれからもちょくちょく出没しようと思います